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Unityの基礎中の中を勉強した感想


ここ2週間程度、ずっとUnityの勉強をしていました。とりあえずは一通り基本的なことは理解することができました。

【関連記事】
Cocos2d-xかUnityか・・・

参考にした本は『Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発』という本です。

@オススメのUnityの本


何度も本屋に足を運んでUnityの本を探してきましたが、現時点でUnity5を解説している本はこれが一番分かりやすいと思います。

近いうちに自分がやったUnityの勉強方法などは記事に書きたいと思います。




基本的なことを一通り勉強して感じたことは


「格段にゲームが作りやすい」


ということです。


以前、SpriteKitというApple公式の2D用のツールを使ってゲームを作ったんですが、それと比較すると格段に作りやすいと思いました。

極端な話、Unityの方ではシーンにオブジェクトを並べてC#を使ってプログラミングで制御してしまえばゲームが作れます。しかも、一度作ればiOSでもAndroidでも動くゲームが作れてしまいます。

一方のSpriteKitではそうはいきません。まず、シーンにオブジェクトを並べるだけでゲームは作れませんし、プログラミングにはSwiftという変態言語が必要ですし、作ってもiOSでしか動きません。


他にもUnityの素晴らしいところは沢山あって、例えばAsset Store(アセットストア)の品揃えが非常に豊富です。Asset Storeとはオブジェクトを販売しているUnity公認のオンラインストアです。有料・無料でこれらを使うことができます。無料でも立派なものが沢山あります。しかも商業利用も可能です。

因みに、オブジェクトとはゲームで使う素材の総称です。3DCGはもちろん、ゲームのテクスチャ、サウンド、エフェクト、パーティクルなど全部オブジェクトです。

3DCGなどを考えれば分かると思いますが、こういったオブジェクトは開発に非常に時間がかかります。これらを無料で使えるというのは非常に魅力的です。


もう一つUnityの素晴らしいところは、コミュニティが非常に活発な点です。

コミュニティとはUnityについての分からない点に関する質問やその回答などが飛び交う場所です。SpriteKitではコミュニティが全く無くて、分からない点があったときにとても困りました(汗



とりあえず感じた点はこんなところです。


ノシ
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