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【祝】ワイの自作PC初号機が完成


どうも、最近は金使いが荒いめいでるです。こんばんわ。


大量のお金と時間をかけて作成していた自作PCがとうとう完成しました。





@自作PC初号機(その1)

zisakupcsyogouki5.jpg




@自作PC初号機(その2)

zisakupcsyogouki4.jpg





↑はBIOSの設定をしてます





ここまでの作成過程を簡単に書きたいと思います。










@マザートードです。

zisakupcsyogouki36.jpg




マザーボードとは全てのパーツを載せたり、繋げたりする基盤のような物です。





@マザーボードのソケットにCPUを取り付けます。

zisakupcsyogouki34.jpg





CPUとは全ての情報を処理したり計算したりする、いわばコンピューターの頭脳のような物です。





@CPUの外箱

zisakupcsyogouki22.jpg





@これCPU本体です。

zisakupcsyogouki32.jpg






CPUは小さいですが、大きさの割には重いです。因みにこんな小さなチップでも最安で¥35,000程度します。もうちょっと詳しく解説をすると、このCPUはIntelのCore i7 4790kというCPUです。今は5000番台まで発売されているんですが、5000番台は10万円以上しますし、メモリもDDR4で全く新しいものなのでコスパが良くないので4790Kにしました。因みに4790KのKはオーバークロックできるという意味です。




@こんな感じでソケットにCPUを取り付けます。

zisakupcsyogouki31.jpg






取り付けが完了しました。CPUというのはPCが作動中はかなり発熱します。平気で80℃位までは達します。なのでクーラーを取り付ける必要があります。




@CPU付属のIntel純正のクーラー

zisakupcsyogouki33.jpg






こいつはCPUに初めから付属しているクーラーです。仕組みはCPUに金属(ヒートシンク)を接地させてその金属をファンで冷やすというような感じです。



実はこの付属のクーラーはお粗末なもので冷却性能もよくないので、自分で別途で買いました。それが以下です。



@自分で買ったCPUクーラー

zisakupcsyogouki21.jpg





@こんな感じで設置します。

zisakupcsyogouki24.jpg





でけえwwwwwwwwww





でもまあこれだけ大きければ冷却性能は信頼できそうです。




あ、そういえば割愛してしまいましたが、クーラーの横にある長細い黄色いやつはメモリです。メモリとは一時的にデータを保存しておく装置です。容量が大きければ大きいほど効率が良いです。因みに私のは16GBです。




@PCケースです。

zisakupcsyogouki37.jpg





ここにケースに色々な部品を詰め込んでいく感じです。因みにケースはフルタワーという一番大きなサイズを使用しています。一般的にサイズが大きければ大きいほど冷却効率が良いです。




@これが電源です。

zisakupcsyogouki20.jpg






電源はそのままの意味です。パーツに電力を供給します。ここでは750Wを使用します。




@ケースに電源を設置

zisakupcsyogouki18.jpg







@ケースにマザーボードを設置

zisakupcsyogouki17.jpg







次にグラフィックボードの取り付けをします。





@グラフィックボード

zisakupcsyogouki16.jpg

zisakupcsyogouki15.jpg





見た目がかっこいいですねw


グラフィックボードとはGPUを積んだボードのことです。GPUとはグラフィックの演算をするチップの事です。このグラフィックはMSI GeForce GTX970という物です。 GeForceとはNVIDIA社のGPUのブランドです。GTX970とはGeForceの型番の事です。つまり、MSI GeForce GTX970とはNVIDIA社のGeForce GTX970を積んだMSI社製のグラフィックボードという意味です。ちょっとややこしいですねw


もうちょっと詳しく解説をすると、Geforce(ジーフォース)はDirectXというゲーム向けのAPIに対応したGPUです。同じNVIDIA社製でQuadro(クアドロ)というGPUがあるんですが、これはOpenGLというCG制作向けのAPIに対応したGPUです。


NVIDIA社のライバルでAMDという老舗メーカーがあるんですが、こっちのGPUではGeForce = Radeon、Quadro = FirpProという感じで対抗しています。FireproはMacProをネットで注文するときに搭載するかしないか選べます。




正直な話、OpenGLは特殊な人以外は使わないAPIなので、普通の人はDirectX向けのGeFroceやRadeonをオススメします。






@グラフィックボードを積みます。

zisakupcsyogouki14.jpg







最後に記憶装置とディスクドライブを取り付けます。(ディスクドライブは取り付けましたが、この記事では省略します)


記憶装置とは具体的にいうと、HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)の様な物です。




@HDD

zisakupcsyogouki11.jpg





@SSD

zisakupcsyogouki13.jpg






HDDとSSDの違いを簡単に説明します。


HDDは中に円盤の様なものが入っていて、その円盤に磁気で読み書きしています。メリットは大容量で安いという点です。デメリットは構造の都合で読み込み速度が遅いという点です。


SSDはイメージとしてはUSBメモリに近いです。半導体その物に記録しています。メリットはとにかく読み込み速度が速い点にあります。デメリットは容量の割に値段が高いという点です。



今回の自作PCではHDDとSSDの両方を搭載するハイブリッドにしたいと思います。HDDが3TB、SSDが256GBです。


ハイブリッドにすることによってお互いのメリットを生かして、デメリットを補うことができます。


具体的にいうとSSDの方にCドライブ関連(Windowsそのもののデータやプリケーションのデータ)を入れてHDDの方に動画、画像などとにかく容量の食うものを入れます。


こうすることによって高速化を実現することができます。普通のPCだと起動するのに時間がかかると思います。それはHDDからデータを読み込んでいるんですよ。この読み込みをSSDから行えれば高速化が実現するということです。


(後日談ですが、SSDにWindows7を入れて起動したら10秒弱で立ち上がりました。)




@全ての取り付けが完了

zisakupcsyogouki9.jpg






@起動!!!!!!!!

zisakupcsyogouki10.jpg





CPUクーラーが青く光りましたw





@サイドにパネルをつけて完成です。

zisakupcsyogouki7.jpg








一番最初に貼り付けた画像の通り、ディスプレイはデュアルにしてます。






中身のシステム的なことはまた後日、ブログに書きたいと思います。




それでは




ノシ





PS
費用なんですが、ディスプレイ、キーボード、マウスなども込みで24万円程かかりました。因みに作成期間は3日です。
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